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病気にならない身体には「気」が重要

2018年10月24日 ボディメンテナンス

気の流れイメージ

 

美容鍼が得意なセントラル鍼灸院 代表の小笠原です。

 

病院へ行くと、「年齢のせいなのでお薬です。湿布です。」、「高価な化粧品を」とかって言われる事が多いです。

巷ではたまに、笑って生活していたら癌が消滅した。とか、お薬を服用していないのに改善されたとか、耳にします。

 

これこそが 東洋医学ではないでしょうか。

どんな症状でも、諦めなくはありませんよね。

 

 

病は気から

元気の気
病気の気
陽気の気
陰気の気

 

病は気から。

 

風邪をひいたなんていうのも、風の邪気がからだに入ってしまうのです。

 

気が張ってるから病気にならないわ。
長期休暇になったとたんに風邪ひいちゃった。

 

これは、気が抜けちゃったんですね。

 

すべて気が関係しています。
身体の症状には気が重要なんです、

 

最近はよくアンチエイジングとか言われますが、 その前にご自身の身体を健康に保つ事が重要です。

健康では無いが病気でも無い状態を東洋医学的には未病と言います。

 

未病の時点で改善し、余生を楽しく、からだを楽にしていく事を考えたいものです。これが大事と考えています。

 

当院ではそんなふうにアプローチをしていきます。

身体は本来体温が保たれていますが、病気になると 発熱したりしてしまいます。

平熱を保つのが一番です。

 

毛穴が正常で無いと温度調整が出来にくくなってしまい風邪をひいたり発熱したりするのです。

これは昔からある寒風摩擦が毛穴を元気にする原理ですね。

 

あまり肌を過保護にしないで毛穴の開け閉めをしっかり出来る身体を作りましょう。

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